<終了しました。>

 

Textile Exchange JAPAN DAY

~ 今、求められるサステナブルテキスタイル ~

 

ソーシャルな取組みやエシカルな商品が注目を集める中、繊維製品もその成長を支える重要なパートを担っています。今なぜニーズが高まっているのか?企業にとって認証を受けるメリットとは?テキスタイル・エクスチェンジのAnne Gillespie 氏に世界の動向を含めお話いただきます。

また小売や研究者の立場からも先進的な事例を語っていただき、企業の取組みとしてチャンスを生かすヒントを探ります。

 

詳細

日時:2016年6月20日(月曜日) 13:00 ~ 17:30

場所:弘済会館 住所:東京都千代田区麹町5-1  (四ツ谷駅・麹町駅 徒歩5分)

主催:Textile Exchange

共催:Global Organic Textile Standard(GOTS)、株式会社Control Union Japan(CUJ)、認定NPO法人ACE

協賛:小林メリヤス株式会社、豊島株式会社、株式会社新藤、西染工株式会社、興和株式会社、新内外綿株式会社

協力:日本エシカル推進協議会(エシカルラベル普及実行委員会)、オーガニックEXPO together with BioFach Japan

参加費:2000円  定員:80〜100名程度(事前受付先着順)

 

参加申し込み

以下のホームページ内フォームからお申し込みください。

http://www.controlunion.jp/tejapanday.html

 

プログラム・登壇者(予定)

13:00 - 13:10 主催者挨拶:(開催背景・目的) 稲垣 貢哉氏(Textile Exchange) 

13:10 - 14:10  講演: 世界の繊維業界の現状 Anne Gillespie 氏(Textile Exchange)(60分)

14:10-15:45パネルディスカッション①  国際認証が果たす役割とは? 

  モデレーター:山口真奈美(CUJ)、三好智子氏(GOTS)、松井譲治氏(フェアトレード・ラベル・ジャパン)、成田由香子氏(ACE)

15:45 - 16:00:休憩15分

16:00 - 17:15 パネルディスカッション② 企業の取組、社会が企業に期待すること  

  工藤尚一 氏(㈱三越伊勢丹ホールディングス 品質管理)、藤澤徹氏(㈱新藤 代表取締役)、平川すみ子氏(岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科 准教授)

17:15-17:30 質疑応答

17:30 終了

*イベント終了後に交流会を検討しています。是非ご参加ください。

 

 

このセミナーは平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。